帰宅困難者対策条例(読み)キタクコンナンシャタイサクジョウレイ

デジタル大辞泉 「帰宅困難者対策条例」の意味・読み・例文・類語

きたくこんなんしゃたいさく‐じょうれい〔‐デウレイ〕【帰宅困難者対策条例】

大規模災害が発生し、交通機関不通となった場合に、徒歩で容易に帰宅できない人が多数生じることによって、混乱事故が発生するのを防止するために、東京都が制定した条例。災害時にはむやみに移動せず職場や外出先に待機すること、事業所飲料水食糧などを備蓄することなどを求めている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む