帰源院(読み)きげんいん

日本歴史地名大系 「帰源院」の解説

帰源院
きげんいん

三八世傑翁是英塔所。是英は自ら当院を営み、永和四年(一三七八)ここで没したという(本朝高僧伝)奇文禅才中興。天文一六年(一五四七)一一月二一日北条氏康は敷地一貫三八〇文を寄進(「北条家朱印状」県史三)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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