帳消法(読み)ちょうけしほう

精選版 日本国語大辞典 「帳消法」の意味・読み・例文・類語

ちょうけし‐ほうチャウけしハフ【帳消法】

  1. 〘 名詞 〙 信用取引の一つ。売買・貸借の関係あるものが、取引のたびごとに金銭の授受をせず、各自の帳簿に記入しておき、一定の期間後に、双方の帳簿を対照、決算して、その残額だけを授受して取引をすませること。

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