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常子女王 つねこじょおう

美術人名辞典の解説

常子女王

伏見宮貞致親王長女。初名致子、繁宮・茂宮。母は近衛尚嗣の女。享保13年(1728)歿、56才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

常子女王 つねこじょおう

1710-1779 江戸時代中期,文仁(あやひと)親王の第1王女。
宝永7年11月4日生まれ。母は浅田直子。享保(きょうほう)14年伊勢(いせ)(三重県)専修寺の円猷(えんゆう)と結婚。円猷没後は剃髪して紫雲光院宮と号した。安永8年5月22日死去。70歳。幼称は美目宮。号は文園

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

常子女王 (つねこじょおう)

生年月日:1710年12月4日
江戸時代中期の女性。京極宮文仁親王の第1王女
1779年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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