常明親王(読み)つねあきしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常明親王」の解説

常明親王 つねあきしんのう

906-944 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇の第5皇子。
延喜(えんぎ)6年生まれ。母は源和子(わし)。延喜8年親王となる。21年清涼殿で元服,四品(しほん)に叙せられた。天慶(てんぎょう)7年11月9日死去。39歳。初名は将明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む