(読み)テイ

普及版 字通 「幀」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] テイ・チョウ(チャウ)
[字訓] かけもの

[字形] 形声
声符は貞(てい)。〔類〕に、「張りたる畫(ゑぎぬ)なり」とあり、竹の枠などに画を張りつけて「一幀」といい、のち軸物風の表装を加えることを装幀という。

[訓義]
1. 枠に画をはる。
2. かけもの、軸物。

[熟語]
幀首
[下接語]
一幀・装幀

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む