平古場城跡(読み)ひらこばじようあと

日本歴史地名大系 「平古場城跡」の解説

平古場城跡
ひらこばじようあと

[現在地名]飯盛町平古場名

しろ(七五・四メートル)に築かれた中世山城跡。江浦氏に関連する城館ともいう。頂上部に主郭とみられる平坦地があり、これより低く二段に削平される地を一の駆場・二の駆場と称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

今日のキーワード

仕事納

〘 名詞 〙 年の暮れに、その年の仕事を終えること。また、その日。《 季語・冬 》[初出の実例]「けふは大晦日(つごもり)一年中の仕事納(オサ)め」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)油...

仕事納の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android