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平古寿 たいら ひさとし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平古寿 たいら-ひさとし

1732-1800 江戸時代中期-後期の刀研ぎ師。
享保(きょうほう)17年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩の研ぎ師平好古の弟子で,その跡をつぐ。江戸の竹屋伊右衛門,岡本藤四郎らに師事して,天下の名工と称された。寛政12年閏(うるう)4月14日死去。69歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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