平坂道(読み)へいさかみち

日本歴史地名大系 「平坂道」の解説

平坂道
へいさかみち

小坂井町を起点として御津みと(現御津町)大塚おおつか三谷みや蒲郡がまごおり(現蒲郡市)を経て、おおむね三河湾沿岸を通って平坂(現西尾市)に至る道で、吉良きら道ともいう。全長およそ四〇キロ。行程大部分は整備されて、現在は国道二四七号となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む