平坂道(読み)へいさかみち

日本歴史地名大系 「平坂道」の解説

平坂道
へいさかみち

小坂井町を起点として御津みと(現御津町)大塚おおつか三谷みや蒲郡がまごおり(現蒲郡市)を経て、おおむね三河湾沿岸を通って平坂(現西尾市)に至る道で、吉良きら道ともいう。全長およそ四〇キロ。行程大部分は整備されて、現在は国道二四七号となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む