平射円筒図法(読み)へいしゃえんとうずほう

最新 地学事典 「平射円筒図法」の解説

へいしゃえんとうずほう
平射円筒図法

stereographic cylindrical projection

平射図法において投影面円筒にした図法。正積でも正角でもないが,全体に歪みが少ないので地図帳などに用いられることがある。標準緯線赤道とするものをブラウン図法,30°NSとするものをBSAM図法(BSAMは旧ソ連の世界地図帳の略称),45°NSとするものをガル図法ということがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む