正角(読み)セイカク

精選版 日本国語大辞典 「正角」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かくシャウ‥【正角】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 形動 ) 直角であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「脚を真直に突立たるまま、恰も『正角(シャウカク)』に体を曲めて、『日本定式』の会釈をなしたり」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一〇)
  3. ② 断面が正方形の角材。

せい‐かく【正角】

  1. 〘 名詞 〙 =せい(正)の角
    1. [初出の実例]「是月天より地の半径を見たる、正角の度数にして」(出典:暦象新書(1798‐1802)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む