平山梅人(読み)ひらやま ばいじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平山梅人」の解説

平山梅人 ひらやま-ばいじん

1744-1801 江戸時代中期-後期俳人
延享元年生まれ。三河(愛知県)田原藩士。江戸麹(こうじ)町にすんだ。広岡宗瑞にまなぶ。安永7年加藤野逸(やいつ)らと「五色墨(ごしきずみ)三篇」を刊行。天明5年杉山杉風(さんぷう)の別号をつぎ採荼庵(さいだあん)2代となり,「杉風句集」を刊行した。享和元年10月14日死去。58歳。名は直昌。通称は忠左衛門。別号に菅梅人,第一園など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む