広岡宗瑞(読み)ひろおか そうずい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広岡宗瑞」の解説

広岡宗瑞 ひろおか-そうずい

1721-1772 江戸時代中期の俳人
享保(きょうほう)6年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。中川宗瑞にまなび2代宗瑞をついだ。明和元年「白兎(はくと)余稿」を編み,上巻に初代宗瑞の発句(ほっく)や遺文をのせた。明和9年8月9日死去。52歳。通称は戸太夫。別号に白兎園,以竜庵,白眼台,一叟など。編著に「白兎語類」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む