平時望(読み)たいらの ときもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平時望」の解説

平時望 たいらの-ときもち

877-938 平安時代中期の公卿(くぎょう)。
元慶(がんぎょう)元年生まれ。平惟範(これのり)の子。延長8年参議となる。承平(じょうへい)7年従三位,中納言にすすみ,中宮大夫をかねた。歌が「後撰和歌集」に1首みられる。承平8年3月25日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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