平本良充(読み)ひらもと よしみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平本良充」の解説

平本良充 ひらもと-よしみつ

1723-1786 江戸時代中期の武士
享保(きょうほう)8年生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。明和5年(1768)坂井郡金津(かなづ)奉行となる。まずしく離散がたえなかった北潟浦の農民をすくうなど,治績をあげた。のち側用人をつとめる。天明6年7月14日死去。64歳。本姓は伏枝。字(あざな)は叔甘。号は金台,牛渚

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む