平松時庸(読み)ひらまつ ときつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平松時庸」の解説

平松時庸 ひらまつ-ときつね

1599-1654 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長4年4月28日生まれ。西洞院時慶(にしのとういん-ときよし)の次男。平松家の祖。寛永20年参議となり,のち従二位,権(ごんの)中納言にすすむ。能書家で書が「慶安手鑑(てかがみ)」に収録されている。承応(じょうおう)3年7月12日死去。56歳。初名は時興。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む