平松時庸(読み)ひらまつ ときつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平松時庸」の解説

平松時庸 ひらまつ-ときつね

1599-1654 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長4年4月28日生まれ。西洞院時慶(にしとういん-ときよし)の次男。平松家の祖。寛永20年参議となり,のち従二位,権(ごんの)中納言にすすむ。能書家で書が「慶安手鑑(てかがみ)」に収録されている。承応(じょうおう)3年7月12日死去。56歳。初名は時興。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む