平牛村(読み)ひらうじむら

日本歴史地名大系 「平牛村」の解説

平牛村
ひらうじむら

[現在地名]糸魚川市平牛・きようみね二丁目

うみ川の氾濫原上にあり、南の上流羽生はにゆう村に続く。西海にしうみ谷の入口の村。北は押上おしあげ村。草分は平氏という。正保国絵図平井村と記し、高三八六石余。天和三年郷帳では高三六二石一斗余、うち山高一石四斗余とある。宝暦一一年(一七六一)の博奕禁止の村定め一札には、村中四三人が連印している(糸魚川市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む