平繁盛(読み)たいらの しげもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平繁盛」の解説

平繁盛 たいらの-しげもり

?-? 平安時代中期の武将
平国香の子。常陸(ひたち)(茨城県)の豪族天慶(てんぎょう)3年(940)藤原秀郷(ひでさと)や兄貞盛とともに平将門(まさかど)の追討活躍。のち大般若経を金泥で書写して比叡(ひえい)山に寄進しようとした際,対立していた平忠頼(ただより)らの妨害をうけた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む