…弥陀の本願を信じておこす,ひとたびの念仏で往生できるとするのが一念義,往生には臨終までできるだけ多くの念仏を唱える必要があるとするのが多念義。前者は行空,幸西らの立義,後者は隆寛の主唱にかかる。一念義は法然の在世中から京都・北陸方面で信奉され,一念の信心決定(けつじよう)に重きを置き,多念の念仏行を軽視し,やがて否定した。…
※「幸西」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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