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幸阿弥 コウアミ

大辞林 第三版の解説

こうあみ【幸阿弥】

1410~1478) 室町後期の蒔絵まきえ師。本名、土岐四郎左衛門道長。足利義政に仕え、入道して幸阿弥と称す。大和絵風の文様に伝統的な技法を駆使した細密な蒔絵を作った。子孫は代々幸阿弥を名乗り、将軍家の御用蒔絵師を務め、一九代まで続いた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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