幻仲瑞秀(読み)げんちゅう ずいしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幻仲瑞秀」の解説

幻仲瑞秀 げんちゅう-ずいしゅう

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。長禄(ちょうろく)元年(1457)に創建された備後(びんご)(広島県)徳雲寺の鼎庵宗梅(ていあん-そうばい)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)に興禅寺をひらく。晩年周防(すおう)(山口県)瑞光院にうつった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む