広告塔(読み)コウコクトウ

デジタル大辞泉 「広告塔」の意味・読み・例文・類語

こうこく‐とう〔クワウコクタフ〕【広告塔】

1 企業や団体の宣伝のために目立つ所に設置された構造物。「ビル屋上の広告塔」
2 企業や団体の宣伝の役割を担う有名人。「党の広告塔として活躍する」「動く広告塔」
[類語]顔

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「広告塔」の意味・読み・例文・類語

こうこく‐とうクヮウコクタフ【広告塔】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 広告のために設ける塔状の屋外建築。地上または建築物の屋上に設置される。
    1. [初出の実例]「これをば広告塔ともいふべきか。夜に入れば、電燈もしくは瓦斯を点ず」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉広告及び看板引札)
  3. ② 比喩的に、ある団体がその組織の一員として引き入れ、宣伝のために利用する有名タレントなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む