1995年(平成7)広島県呉市の要請を受け,学校法人広島文化学園によって呉大学(社会情報学部社会情報学科)が設立された。1999年には看護学部看護学科を設置し,また大学院社会情報研究科を開設。2009年に大学名を広島文化学園大学に変更した。2016年現在,呉市に2キャンパス,安芸郡に1キャンパス,広島市安佐南区に1キャンパスを構え,社会情報学部・看護学部・学芸学部の3学部と,社会情報研究科・看護学研究科・教育学研究科の3研究科を置き(2018年に人間健康学部を新設予定),学部生1448人,大学院生60人,教員86人を擁する。建学の精神「究理実践(実践を伴う理論の追究)」のもと,AO一貫教育とセミナー制度による学修支援体制を整えて「学習者中心の教育」を推進。また,設立時の精神を継承して地域連携にも積極的に取り組んでいる。
著者: 小濱歩
出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...