広木松之介(読み)ひろき まつのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広木松之介」の解説

広木松之介 ひろき-まつのすけ

1838-1862 幕末の武士。
天保(てんぽう)9年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。安政7年(1860)3月3日桜田門外で大老井伊直弼(なおすけ)を襲撃。のがれて加賀,越後(えちご)などをへて,鎌倉上行(じょうぎょう)寺にいたり,文久2年3月3日自刃(じじん)。25歳。名は有良。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む