広橋経泰(読み)ひろはし つねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広橋経泰」の解説

広橋経泰 ひろはし-つねやす

?-? 南北朝時代武将
北畠顕家(あきいえ)の奉行建武(けんむ)2年(1335)顕家が京都にのぼる際には陸奥(むつ)霊山(りょうぜん)城(福島県)をまもった。その後も南朝方として常陸(ひたち)の佐竹氏などとたたかう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む