広橋経泰(読み)ひろはし つねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広橋経泰」の解説

広橋経泰 ひろはし-つねやす

?-? 南北朝時代武将
北畠顕家(あきいえ)の奉行建武(けんむ)2年(1335)顕家が京都にのぼる際には陸奥(むつ)霊山(りょうぜん)城(福島県)をまもった。その後も南朝方として常陸(ひたち)の佐竹氏などとたたかう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む