広橋経泰(読み)ひろはし つねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広橋経泰」の解説

広橋経泰 ひろはし-つねやす

?-? 南北朝時代武将
北畠顕家(あきいえ)の奉行建武(けんむ)2年(1335)顕家が京都にのぼる際には陸奥(むつ)霊山(りょうぜん)城(福島県)をまもった。その後も南朝方として常陸(ひたち)の佐竹氏などとたたかう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む