広瀬台山(読み)ひろせ たいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広瀬台山」の解説

広瀬台山 ひろせ-たいざん

1751-1813 江戸時代中期-後期画家,武士
宝暦元年生まれ。美作(みまさか)(岡山県)津山藩士。大坂福原五岳にまなぶ。藩主近習として江戸詰めとなり,谷文晁(ぶんちょう),大窪詩仏(おおくぼ-しぶつ)らと交際した。作品に「山静日長図」がある。文化10年10月13日死去。63歳。名は清風。字(あざな)は穆甫。通称は周蔵,雲太夫。別号に白雲窩。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む