広石銅鐸出土地(読み)ひろいしどうたくしゆつどち

日本歴史地名大系 「広石銅鐸出土地」の解説

広石銅鐸出土地
ひろいしどうたくしゆつどち

[現在地名]御津町広石

音羽おとわ川と御津川とに挟まれて東南に延びる丘陵最先端の、標高九〇メートルの新宮しんぐう山南西側山麓に位置する。明治一一年(一八七八)山裾を通って広石から国府こう(現豊川市)岡本おかもとに出る道路の普請中に偶然発見されたものである。銅鐸は、総高四六センチ、鈕高一二・四センチ、底部長径二四センチ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む