広谷地B遺跡(読み)ひろやちBいせき

日本歴史地名大系 「広谷地B遺跡」の解説

広谷地B遺跡
ひろやちBいせき

[現在地名]葛尾村葛尾 広谷地

阿武隈高地中央部にあるなかもり山の東麓に立地し、水田面より二〇―二五メートル高い丘陵平坦部にある。縄文時代早期から前期にわたる七六基の土坑を確認した。昭和五三年(一九七八)開畑事業により破壊を受けたため調査が実施された。発掘された土坑群は縄文時代早期前葉の日計型押型文土器上限とし、縄文時代前期後葉に至る長期間営まれた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む