庄だいこん(読み)しょうだいこん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「庄だいこん」の解説

庄だいこん[根菜・土物類]
しょうだいこん

四国地方愛媛県地域ブランド
主に松山市庄地区で生産されている。庄地区に約150年前から伝わるという。他品種との交雑により品種の形質が消失していたが、1982(昭和57)年に地元農家が愛媛県農業試験場に種子選抜を依頼し、品種が復活した。直径は10cm弱で、長さ35cm〜40cm。重さは2kgほど。首の部分外皮が赤紫色をしているのが特徴肉質はやわらかく、霜にあたると甘みを増す。12月〜3月に出荷される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む