先太り(読み)サキブトリ

デジタル大辞泉 「先太り」の意味・読み・例文・類語

さき‐ぶとり【先太り】

[名・形動](スル)
先になるほどもとの方より太くなっていること。また、そのさまや、そのもの。「先太りな(の)指」⇔先細り
物事が、先に行くほど盛んになること。また、財産などがだんだん殖えること。⇔先細り
[類語]好調順調快調円滑淀み無い上り調子上り坂上向き尻上がり右肩上がりスムーズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 右肩 調子

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む