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先太り サキブトリ

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デジタル大辞泉の解説

さき‐ぶとり【先太り】

[名・形動](スル)
先になるほどもとの方より太くなっていること。また、そのさまや、そのもの。「先太りな(の)指」⇔先細り
物事が、先に行くほど盛んになること。また、財産などがだんだん殖えること。⇔先細り

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大辞林 第三版の解説

さきぶとり【先太り】

( 名 ) スル
先にゆくほど元の部分より太くなっていること。また、そのもの。さきぶと。
時がたつにつれて勢いが盛んになること。また、財産などが次第にふえること。 ↔ 先細り

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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