先太り(読み)サキブトリ

デジタル大辞泉 「先太り」の意味・読み・例文・類語

さき‐ぶとり【先太り】

[名・形動](スル)
先になるほどもとの方より太くなっていること。また、そのさまや、そのもの。「先太りな(の)指」⇔先細り
物事が、先に行くほど盛んになること。また、財産などがだんだん殖えること。⇔先細り
[類語]好調順調快調円滑淀み無い上り調子上り坂上向き尻上がり右肩上がりスムーズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 右肩 調子

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む