コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

先太り サキブトリ

デジタル大辞泉の解説

さき‐ぶとり【先太り】

[名・形動](スル)
先になるほどもとの方より太くなっていること。また、そのさまや、そのもの。「先太りな(の)指」⇔先細り
物事が、先に行くほど盛んになること。また、財産などがだんだん殖えること。⇔先細り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さきぶとり【先太り】

( 名 ) スル
先にゆくほど元の部分より太くなっていること。また、そのもの。さきぶと。
時がたつにつれて勢いが盛んになること。また、財産などが次第にふえること。 ↔ 先細り

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

先太りの関連キーワードトゲワレカラ庄だいこん巻き貝貝類

今日のキーワード

届け出挙式

婚姻届を提出した後、そのまま自治体の役所で結婚式を挙げること。2017年2月、北海道苫小牧市が結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)からの協力を受けて実施した。これを始まりとして、三重県鈴鹿市や東京都足...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android