コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

床下防湿 ユカシタボウシツ

1件 の用語解説(床下防湿の意味・用語解説を検索)

リフォーム用語集の解説

床下防湿

建築基準法では、床下に湿気が上がってこないように床下には防湿の措置をすることが義務づけられており、厚み60mm以上のコンクリートを打つか、あるいは防湿シートなどを敷くことが一般化されてる。床下に湿気が充満し、換気による抜け道がないと、建物の床下は、カビと結露が発生し、土台の木が腐りはじめ、室内にはカビと湿気が進入してくるため、床下の防湿と同時に床下換気も必要である。 品確法では、防湿フィルムを床下全面に敷き込むか、厚み60mmのコンクリートを床下全面に設けることを義務づけている。ちなみに木造住宅で1階の床の高さが地面から45cm以上あり、 床下換気口が5mごとに設けられている場合、建築基準法において床下防湿の規定はない。

出典|リフォーム ホームプロ
Copyright(c) 2001-2014 HOMEPRO CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

床下防湿の関連キーワード道路蹴上げ建築物床下接道義務建築基準法第8条(維持保全)耐震偽装事件床下換気床下換気口(床下換気孔)床高

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone