抜け道(読み)ヌケミチ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「抜け道」の意味・読み・例文・類語

ぬけ‐みち【抜道・抜路】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 本道以外の近道。通り抜けられる裏道。間道。また、逃げ道。
    1. [初出の実例]「たづねしらばや山のぬけ道 いかにしてかねのつるにはつきなまし」(出典:俳諧・若狐(1652)第三)
  3. のがれる手だて。いいぬけの方法。逃げ口上。口実。
    1. [初出の実例]「大臣是は命惜み、ぬけ道(ミチ)なるべし」(出典浮世草子・好色盛衰記(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む