床断熱(読み)ユカダンネツ

リフォーム用語集 「床断熱」の解説

床断熱

建物の一階床下全面断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気冷気)の影響を受けないようにすること。、日本の住宅の大部分は床断熱である。床下の風通しを良くするために床下換気口が必要となる。施工精度によって性能の差が出やすく、断熱材が自重で下がり床材と断熱材の間に隙間が生じた場合、そこに冷気が侵入して床材下部が冷やされ、充分な換気量が確保されていない場合、寒冷地では結露カビが発生することがある。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む