日本歴史地名大系 「店屋町」の解説
店屋町
てんやまち
寛文六年(一六六六)店屋町上番の孫左衛門を含む博多の八名に古道具せりもの問屋が許されている。享保元年(一七一六)改の津中酒屋四五軒のうちに店屋町上の森口屋六三郎がいる(津要録)。森口屋は宝永年中(一七〇四―一一)長左衛門の代に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛文六年(一六六六)店屋町上番の孫左衛門を含む博多の八名に古道具せりもの問屋が許されている。享保元年(一七一六)改の津中酒屋四五軒のうちに店屋町上の森口屋六三郎がいる(津要録)。森口屋は宝永年中(一七〇四―一一)長左衛門の代に
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[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...