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庚申薔薇 コウシンバラ

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デジタル大辞泉の解説

こうしん‐ばら〔カウシン‐〕【×庚申薔薇】

バラ科の常緑低木。主に5月ごろ紅紫色の花を開くが、四季を通じて咲く。名は、ほぼ隔月に庚申が来るように、たびたび花が咲くという意から。中国の原産で、庭園に植えられる。長春花。 春》

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

こうしんばら【庚申薔薇】

バラ科の常緑低木。中国原産。渡来は古く、観賞用に栽培。春から秋にかけ、枝先に紅紫色または淡紅色の花を少数個ずつつける。花は一重または八重で、花期が長い。長春花ちようしゆんか

出典|三省堂
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