日本歴史地名大系 「座禅院跡」の解説
座禅院跡
ざぜんいんあと
[現在地名]日光市山内
日光山三六坊の一つで、勝道の高弟昌禅を開祖とする坊。院主は歴代昌の字を通字とし、小山氏・宇都宮氏・壬生氏などの出身者を付弟とした。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
日光山三六坊の一つで、勝道の高弟昌禅を開祖とする坊。院主は歴代昌の字を通字とし、小山氏・宇都宮氏・壬生氏などの出身者を付弟とした。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...