庫本恵範(読み)くらもと けいはん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「庫本恵範」の解説

庫本恵範 くらもと-けいはん

1804-1888 江戸後期-明治時代の僧。
文化元年生まれ。真言宗。文化13年郷里讃岐(さぬき)(香川県)の誓願寺玄叡(げんえい)にしたがって出家高野山でまなび,庫蔵院住持となる。明治12年高野山検校(けんぎょう)となった。明治21年12月25日死去。85歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む