庭の訓(読み)ニワノオシエ

精選版 日本国語大辞典 「庭の訓」の意味・読み・例文・類語

にわ【庭】 の 訓(おしえ)

  1. ( 「庭訓(ていきん)」の訓読み ) 家庭の教訓。家庭での子女の教育。
    1. [初出の実例]「若草の末たのもしきかげぞとも庭のをしへを知る人ぞ知る〈中原師重〉」(出典:新千載和歌集(1359)雑中・一九六八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む