廉吏(読み)レンリ

精選版 日本国語大辞典 「廉吏」の意味・読み・例文・類語

れん‐り【廉吏】

  1. 〘 名詞 〙 廉直な官吏。潔白な役人。
    1. [初出の実例]「廉吏嫌然再不賞、神翁有備躬吹杖」(出典経国集(827)四・奉試賦挑燈杖〈白猪善縄〉)
    2. [その他の文献]〔漢書‐文帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「廉吏」の読み・字形・画数・意味

【廉吏】れんり

心の清い吏。〔漢書、文帝紀〕(十二年詔)三老衆民の師なり。は民の表なり。、甚だ此の二三大夫の行ひを嘉(よみ)す。

字通「廉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む