延棒(読み)ノベボウ

精選版 日本国語大辞典 「延棒」の意味・読み・例文・類語

のべ‐ぼう【延棒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 金属をのばして、棒状としたもの。
    1. [初出の実例]「鬼のるひ、〈略〉のべばうのもとを、まへへつくべし」(出典:わらんべ草(1660)二)
  3. ② 餠などを平たくのばすための、木などで作った棒。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む