廻花(読み)まわりばな

精選版 日本国語大辞典 「廻花」の意味・読み・例文・類語

まわり‐ばなまはり‥【廻花】

  1. 〘 名詞 〙 茶道の七事式の一つ。茶花の修練のために、主客ともに代わるがわる茶花を生ける式。
    1. [初出の実例]「此間は立花がはやって、各のまはり花をなさるるが」(出典:虎明本狂言・真奪(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む