日本歴史地名大系 「廿六日町」の解説
廿六日町
にじゆうろくにちまち
[現在地名]八戸市廿六日町
八戸城下の中央西寄り、裏町通沿いに位置する町人町。東は
八戸藩日記の延宝二年(一六七四)四月二九日条に「廿六日町利右衛門、八兵衛両人間より出火、廿三日町無残新町まて家数廿八間半焼失」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
八戸城下の中央西寄り、裏町通沿いに位置する町人町。東は
八戸藩日記の延宝二年(一六七四)四月二九日条に「廿六日町利右衛門、八兵衛両人間より出火、廿三日町無残新町まて家数廿八間半焼失」とある。
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