廿四時改正新話

デジタル大辞泉プラス 「廿四時改正新話」の解説

廿四時改正新話

歌舞伎芝居のひとつ。明治10年(1877)から連載を開始した久保田彦作による実録風新聞小説「鳥追お松の伝」(出版時に「鳥追阿松(おまつ)海上新話」と改題)を脚色したもの。原作の中のさまざまな事件を1日の中で起こった出来事として、午前1時から午後12時までの24時間に全ての筋を配した。明治11年(1878)4月、東京春木座初演

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歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「廿四時改正新話」の解説

廿四時改正新話
にじゅうよじ かいせいしんわ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
河竹新七(2代)
初演
明治11.4(東京・春木座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

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