弁証法的論理学(読み)ベンショウホウテキロンリガク

デジタル大辞泉 「弁証法的論理学」の意味・読み・例文・類語

べんしょうほうてき‐ろんりがく〔ベンシヨウハフテキ‐〕【弁証法的論理学】

《〈ドイツdialektische Logik形式論理学に対し、ヘーゲルおよびマルクス主義における論理学。客観的実在および思考弁証法的な運動発展法則対象とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「弁証法的論理学」の意味・読み・例文・類語

べんしょうほうてき‐ろんりがく‥ハフテキ‥【弁証法的論理学】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] dialektische Logik の訳語 ) ヘーゲルやマルクス主義で、思惟の形式を扱う形式論理学に対して、客観的実在の弁証法的形式を研究する論理学をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む