精選版 日本国語大辞典 「弓弦打」の意味・読み・例文・類語
ゆみづる‐うち【弓弦打】
ゆづる‐うち【弓弦打】
- 〘 名詞 〙 悪霊、魔、けがれなどを除くまじないとして弓の弦をはじいて鳴らすこと。つるうち。鳴弦。ゆみづるうち。
- [初出の実例]「夜は人にも見え侍らで、馬に乗りて来つつゆづるうちをしつつ夜廻りする」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...