精選版 日本国語大辞典 「弓弦打」の意味・読み・例文・類語
ゆみづる‐うち【弓弦打】
ゆづる‐うち【弓弦打】
- 〘 名詞 〙 悪霊、魔、けがれなどを除くまじないとして弓の弦をはじいて鳴らすこと。つるうち。鳴弦。ゆみづるうち。
- [初出の実例]「夜は人にも見え侍らで、馬に乗りて来つつゆづるうちをしつつ夜廻りする」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開上)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...