精選版 日本国語大辞典 「弓弦打」の意味・読み・例文・類語
ゆみづる‐うち【弓弦打】
ゆづる‐うち【弓弦打】
- 〘 名詞 〙 悪霊、魔、けがれなどを除くまじないとして弓の弦をはじいて鳴らすこと。つるうち。鳴弦。ゆみづるうち。
- [初出の実例]「夜は人にも見え侍らで、馬に乗りて来つつゆづるうちをしつつ夜廻りする」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開上)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...