引っ剝がす(読み)ヒッパガス

デジタル大辞泉 「引っ剝がす」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐ぱが・す【引っ剝がす】

[動サ五(四)]《「ひきはがす」の音変化》勢いよくはがす。手荒くはがす。ひっぺがす。ひっぱぐ。「ガムテープを―・す」「化けの皮を―・す」
[可能]ひっぱがせる
[類語]剝ぐ・剝がす・こそげる・剝く・引き剝ぐ・引っぺがす・引き剝がす・剝ぎ取る・へぐ・へがす・削ぐ・削る・剃る・彫る・剪む・削ぎ取る・削ぎ落とす・削げる・剃り落とす

ひっ‐ぺが・す【引っ▽剝がす】

[動サ五(四)]「ひっぱがす」の音変化。「床板を―・す」
[可能]ひっぺがせる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む