弥彦温泉(読み)やひこおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「弥彦温泉」の意味・わかりやすい解説

弥彦温泉
やひこおんせん

新潟県中西部,弥彦村弥彦山の南東麓にある温泉泉質硫黄泉,食塩泉。泉温は 27℃。 1960年開湯,現在は近く観音寺温泉より引き湯。国民保養温泉地に指定されている。弥彦神社に近く,弥彦観光の宿泊拠点ともなっている。佐渡弥彦米山国定公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む