弦声(読み)げんせい

精選版 日本国語大辞典 「弦声」の意味・読み・例文・類語

げん‐せい【弦声・絃声】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 弓弦の鳴る音。つるおと。〔漢語便覧(1871)〕
  3. ② 三味線など、弦楽器の音。また、三味線などを鳴らし、歌をうたう声。
    1. [初出の実例]「声の水を度りて趣あるもの、〈略〉曰く絃声」(出典:春城随筆(1926)〈市島春城〉趣味談叢)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む