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張(り)出し ハリダシ

デジタル大辞泉の解説

はり‐だし【張(り)出し】

建物などの外側へ出っ張らせてつくること。また、その部分。「張り出しの桟敷」
(「貼り出し」とも書く)広く知らせるために人目につく所へはること。また、そのもの。貼り紙。
相撲で、正位置に準じるものとして番付の欄外に記すこと。また、その力士。「張り出し横綱」
江戸時代、女性の結髪の際、両鬢(びん)にふくらみと張りをもたせるために中に入れるもの。鯨(くじら)のひげなどを弓形にした。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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