張絵(読み)はりえ

改訂新版 世界大百科事典 「張絵」の意味・わかりやすい解説

張絵 (はりえ)

絵に他の色紙を張り付け,人物花鳥風景など好みのものを描き出す遊び。現在では児童教育の一部に採り入れられている。日本では江戸時代,小布細工が流行して生活風俗や役者の似顔などを作ったという実例もあり,おそらくおとなの手工芸子どもに伝わったものと思われる。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 吉三郎 小高

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む